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3月9日 宣言!

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3月9日 宣言
じっくりと身体と向き合っていて、大きな発見があった!
無意識の中に、私は自分の身体が弱いという想いと、体調をひどく崩したらどうしようという恐怖がまだ、残っていたのだ。何度も何度も、手放したはずだったのだけれど、まだ、その残骸が残っていた…
生まれて、3か月で高熱を出し大変なことになり、生まれつき、片方の目がほとんど見えず、子供の頃は、心臓に雑音があると言われ、定期健診。中学に上がると、今度は、多発性関節炎でひどい痛みとの闘い。二十歳で大病。
だから、身体が弱いという想いと、病への恐怖は尋常ではないのだ。
でも、もう今回で最後! 子供の頃からの病気も、思春期の関節炎も、ある意味、自分の意識、想いの産物だった。 それがわかった今、私は、これらをブラックホールにポイっと捨てる!  
過去の痛み、苦しさ、恐怖が、こんなにも手ごわいとは…
でも、正体がわかったから、今日でさようなら! ブラックホールに帰ってもらいます(笑)
よく夫が、「のりちゃんは、はたちがどん底だったから、これから年を重ねてどんどん元気になっていくよ~!」と言ってくれるけれど、そのとおりだ!
現に今の私は、はたちの時の私には想像できないくらい元気なのだから!!!
皆様、私は、過去の身体の弱さ、病による苦しみ、恐怖を、今日という日にすべて消去し、自分の身体を愛し、信頼し、大切にしていくことを宣言いたします!
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3月5日 からだの大掃除

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今、「からだ」の中のおおそうじが始まっているらしい・・・
発熱、激しい咳、関節痛 急性期の症状はとれ、身体は楽になってきた。
でも、これからがたいせつ・・・と心の奥から声がする。
これは、前の健康状態への回復ではなく、より繊細で、パワフルな「からだ」への変容のプロセス
いわば、新しいからだへのアップデートらしい・・・
だから、じっくり時間をかけて、丁寧にこの変化の時を楽しみたい。
本も読めるようになったし、少しずつヨーガもできるようになってきた。
気持ちは、毎日しあわせいっぱい! 
皆様、ご安心くださいませね。
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ご機嫌の秘訣

マリアさんは、いつも元気そうで、長年介護をしているように見えない。とよく言われます。 有り難いことです。 いつもご機嫌でいるには、ちょっとした心の持ちようがあります。
前に少し書いたことと重なりますが、まずは、先のことを考えない。 
『今日一日を笑顔で過ごす。そこに集中すること。』
あとひとつ。自分自身を大切にして、自分自身の心の声をよく聴いてあげること。
ありのままの自分、不完全な自分を受け入れ、OKしてあげること。
自分の理想の介護ができなくても、決して、自分を責めたり、自己嫌悪に陥らないよう意識する事。
この2つを実践するようになってから、どんどん 介護が楽になり、人生が楽しくなりました。これって、介護に限らず、毎日を幸せに生きる『鍵』 だなぁ~と思っています。
自分を大切にすること。ありのままの自分を受け入れる事って、実は、そう簡単ではありません。そう思うように、意識していく必要があります。最初は、なかなかできなくても、だんだん慣れてきて、あ~~このままの自分でいいんだぁ~と思えるようになっていきます。
毎日コツコツと、この心の持ちようを意識していくことが大切だなぁ~と思います。
今は、毎日、しあわせで、心が軽やかです✨☺️✨ 
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2月20日  居心地のいい国ブータン

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今日の写真は、私の、ブータンにいるソウルメイトDekiさんの一人娘のイッツゥオちゃん。真剣に瞑想中です。後ろに見えるのは、首都を見守るようにまします大仏様です。    
ブータンに行くと、ともかく居心地がいいのです・・・
私の場合、それは、ブータン社会が、信仰を大切にし、祈りと瞑想が日常生活の中に、自然にあって、すべてのいのちは、ひとつというスタンスがしっかりしているところなのだと思っています。生まれながらに「神様」呼び方は、仏様でも、宇宙意識でも、ハイヤーセルフでも構わないのだけれど、そういう世界が、リアルに感じられる私のようなタイプは、日本では、なかなか、本音が言いにくい。それでも、私は、熱心なクリスチャンの両親のもとに生まれたので、とても恵まれていたと思いますが・・・
30歳過ぎたころ、親しい友人に「一般には、目に見えるこの世界がすべてだと思っている人の方が、ずっと多いのですよ。」と言われて、驚いて腰を抜かしそうになりました。(笑)
それは、私にとって、この世界を白黒で見ている人がほとんどなのですよ。と同じくらいの衝撃でした。
私は、目に見える世界がすべてだと思っている方を、否定する気もありませんし、決して見下げているのでもありません。お気を悪くなさらないでくださいませね。
私は、35歳から本格的に、在家の観想修道者として、祈りと瞑想に励んでいるわけですが、日本で、「お仕事は?」と聞かれて、「在家の観想修道者です」とは言えないわけです。 でも、ブータンでは、「子供の頃から、神様が身近にいて、祈ることが大好きで、祈りと瞑想が私のcalling (天職)だと思って生活しています。」と言っても、皆さん なるほどね・・・という感じで、別にびっくりされることもない。
政教分離など、いろいろ問題はあるのかもしれませんが、子供の頃から、お寺参りで五体投地をして、幼稚園から、高校までカリキュラムの中でお経を読み、瞑想をする国は、私のようなタイプの人間には、天国、いや極楽のような場所なのです。
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2月11日 小さな愛をわたすこと

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ブータンの公用語は、ゾンカ語とそして、その次に英語が話されています。
高い山々によって、細かく分けられた地方には、それぞれの言語があり、全部で24の言葉があると聞きました。
ゾンカ語の中で、大好きな言葉があります。「ターダムッィ」 訳すのがとても難しいのですが、日本でいうところの「徳を積む」に似ているでしょうか・・・・
クリスチャンは、聖書の中にある「天に宝を積む」という表現や、「天国貯金」という言い方をすることもありますね。要するに。  ブータンの人々は、周りの人々にやさしく接し、愛ある行いをする。ということをとても大事にしているのです。
また、子供が、隠れたところで悪さしているのを見つかった時には「それはターダムツィではないね」といういい方でたしなめられていました。
昔は、日本人も、「誰も見ていないと思っていても、おてんとうさまは見ているよ。」などと言ったものですが、最近は、他の人の目だけを気にして、行動を判断している・・・というような風潮があるように思います。  ターダムツィは、そんなに特別な事ではない、と私は思っています。
たとえば、ふつうのやり取りの中で、心を込めて、愛のある言葉を添えること。
宅配さんが荷物を届けに来てくれた時、「ありがとうございます。寒いのに大変ですね。御世話様です」と声をかけるとか、母の施設のお掃除をしてくださっている方や、高速のパーキングエリアのお掃除の方に、「ありがとうございます。 綺麗にして頂いて、いつも気持ちよく使わせて頂いています」と声をかけるとか、ポイ捨てのごみを拾う。通りすがりの方に笑顔で挨拶する。そんな事から始めています。今は、特に言葉を大切にしています。なるべく否定的、批判的な言いかたをしないで、相手が、元気になるような、笑顔になるような言葉をかける・・・
些細なことですが、そんな小さなことでも積み重ねていくと、初めは、私の顔も見ずに、忙しそうに、「ここにハンコ押してください。」とだけ言って、さっさと帰っていた宅配の方が、最近は、みなさん、笑顔で、私の顔を見て「いつもおおきに!」と言ってくれるようになり、私は、ますます嬉しくなっています。
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マリア・カルマ

Author:マリア・カルマ
ブータンをこよなく愛する京都人。彼らのシンプルかつ深~い信仰心に感激!

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